
2009.7.21
7/11(土)に開催されたプレイベントAMクルーズVol.5ですが、全11団体/13名というゲストの数で、1時間半という時間設定のなか、皆様にご協力いただき、充実した時間を過ごすことができました。
それぞれ短い時間ではありましたが、各活動の根幹をお話していただくことで、映画祭を始めたきっかけや上映ジャンルの違い等、さまざまな視点があることを改めて確認でき、横浜の映像文化の多様性について浮き彫りになりました。
ディスカッションパートでは、「映画祭は一時的な祭典に見えるが、その準備期間や開催後の映画制作者への支援が重要なのではないか。」「映画を映画館で見るという体験自体が少なくなっている時代に映画館はどう対応していけばよいのか。」など、予定時刻を大幅にオーバーする充実の討議内容となりました。
ゲストのよこはま若葉町多文化映画祭2009のブログでも早速記事をUPしてくださいました。ありがとうございます!
http://downtownart.hama1.jp/e113117.html
ヨコハマ国際映像祭2009
プレイベントAM クルーズVol.5「ヨコハマ映画祭大集合」
プレゼンテーション+ディスカッション:
国際映画祭典「シネリンピック」---古新 舜氏
TVF in YOKOHAMA---小林 はくどう氏
ブリリアショートショートシアター---宇野 千江子氏/佐藤 有美氏
ヨコハマ映画祭---鈴村 たけし氏/北見 秋満氏
横濱学生映画祭---榎田 竜路氏
横浜 黄金町映画祭2009---渡辺 国寿氏
横浜バリアフリー映画祭2009---長谷川 喜行氏/梶原 俊幸氏
横浜ラテンフィルムフェスタ2009キューバ映画祭---植田 淳氏
よこはま若葉町多文化映画祭2009---ART LAB OVA 蔭山 ヅル氏
ディスカッション:
横浜シネマリン---内嶋 一雄氏
横浜日仏学院---Stephen Sarrazin氏
協力:横浜日仏学院
今回のAMクルーズでは、横浜で開催されている映画祭を取り上げ、多くの映画祭主催者や映画館関係者をゲストに迎えます。各映画祭の活動を紹介いただき、横浜で国際的な映画祭が多く開催される理由など、映像によって見いだされる国際性と地域性について、ヨコハマ国際映像祭2009住友文彦ディレクターと一緒に皆さんと考えていきたいと思います。
AMクルーズとは、本展開催までの約10ヶ月間、映像文化に関わる人たちとの交流や様々な映像を紹介・勉強していくプレイベントです。
次回のAMクルーズは、8月29日の開催を予定しています。
詳細決まり次第またブログやメルマガにてお知らせいたしますので、ご期待ください!!
また、このプレイベントの開催には、サポートクルーの皆さんのサポートが大きく役立っています。
イベント運営や企画に興味の有る方は、是非サポートクルーにご登録ください。
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