2009.11.4 / イベント
【NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織:ご近所映画クラブ】
メディアを通じて「知る」「表現する」「話し合う」、3つの視点で活動する非営利組織remoが映画祭では新港ピアのラボスペースにて、ワークショップや
制作を会期中のほぼ毎日(土日祝除く)行います。
その中の一つの試みが「ご近所映画クラブ」。映像作家ミシェル・ゴンドリーのメソッドを使い3時間で映画をつくるというワークショップ。
参加者を現在募集中。内容は下記になります。
~参加グループ1日1組大募集!~
ご近所、町内会、クラブの仲間、同窓生、バンドのメンバー…そんな仲間があつまり、たった3時間の魔法のような仕組み (*1)で、小さい映画をつくります。
もちろん魔法なんかじゃな く、ちゃんとみんなで話し合い、物語をつくり、衣装を決め、撮影し、 上映会でみんなでわいわい見て、帰りはDVDとしてお持ち帰りいただけます。ぜひ仲間を誘ってご参加ください!
概要:グループで相談をしながら映画をつくるワークショップです。
所要時間は3時間程度。専門的な知識や技術がなくても参加 できます。
そのステップは企画し、計画をたて、撮影をするの3段階。
開催日:ヨコハマ国際映像祭2009CREAM開催期間の平日(土/日/ 祝省く)
開催時間:13:00~16:00/3時間(上映会込み)
参加費:無料
参加条件:グループで参加登録してください。*1グループは、5名~10名程度
集合場所:新港ピア 第4室「remo+いるといら」ブース前
<応募方法>
参加希望日を以下のメールアドレスまでお知らせください。
1日1組の募集のため日程調整が必要となり ますので、お手数ですが、第1~3候補日までお聞かせいただけますと幸いです。
問い合わせ先:club@remo.or.jp(担当:カイ、ヨシダ)
*1:ビョークやケミカルブラザーズのPVで、世界的に有名な 映像作家ミシェル・ゴンドリー設計によるワークショッププログラム。許可を得て、NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織が実施しています。