労働一般・社会一般

社会保険労務士,勉強法

労働一般

・ 「労働組合法」「最低賃金法」「職業安定法」はマスター
・ 近年注目されている「高年齢者雇用安定法」「男女雇用機会均等法」「育児介護休業法」にも要注意

社会一般

・ 「国民健康保険法」「介護保険法」「高齢者の医療の確保に関する法律」「社会保険労務士法」は頻出
・ 「確定給付企業年金法」と「確定拠出年金法」、「社会保険審査官」と「社会保険審査会」は比較で内容整理


社会保険労務士勉強法において、皆さん頭を悩ませるのが一般常識ではないでしょうか?
はっきり言って、社会保険労務士試験の一般常識は”常識”ではありません。
たくさんの法の知識、さらには膨大な白書・統計までをもマスターしなければならないこのカテゴリは、社会保険労務士試験対策上、勉強法を考えるのがとても難しい範囲でもあります。

 出題傾向を分析してみると、冒頭に挙げたとおり頻出箇所はある程度決まっています。
しかしながら、その内容がどの程度深く追求されるかというと、それはまったくの未知数・・・。
効率の良い社会保険労務士勉強法といっても、独自の方法では過去の傾向から大まかなターゲットを絞ることしか出来ず、なかなか有効な方法を確立させることは難しいように思います。

 私自身、社会保険労務士受験生時代には、一般常識の勉強法としては通信教育の単科講座を受講していました。法の習得に加え、自分では対策の難しい白書・統計の対策が出来たことはかなり大きな収穫でしたね。
一般常識には苦手意識がありましたが、通信教育を有効利用したおかげで、本試験では択一で10問中8問に正解することが出来ました。
ここでの得点は、合否を分けるポイントとなったと強く感じています。

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