都市、社会、政治、に関わるプロジェクトを実施し、それを映像に記録する作品を制作する。2005年の作品《ニュー・タウン・ゴースト》では、都市の再開発への希望と現実との差異を映像に切り取りながら、自ら作詞したラップと単調なドラムの音を鳴り響かせた。《SOS》(パフォーマンス記録)は、ソウルの中心を流れる漢江の開発への反対運動とシュプレヒコールが川岸で行われ、客船の船長がそこで独白を行うパフォーマンスの記録映像。自然と人々、そして権力についての関係性が浮かび上がる。
New Town Ghost (p1)
Video installation / Parellel Life, Frankfurter Kunstverein, Germany 2005 (c) AC Mapo
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SOS-Adoptive Dissensus (p2-4)
Theatrical Performance / Festival BOM, Seoul 2009 (c) AC Mapo
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New Town Ghost (p5)
Video installation view / Symptome of Adolescence, Rodin Gallery, Seoul 2005 (c) Rodin Gallery













