スケジュール

  • 11月3日(火) 18:00-19:30 追加
  • 11月22日(日) 12:00-14:00(予定)上映後トーク有り 追加

<セレクション プログラム>
アニメーション、ビデオアート、メディアアートなどの分野で活躍する日本、中国、韓国、イギリス、エジプトの作家やキュレーターがセレクションした、各国の映像文化の動向が伺えるインターナショナル・プログラム。




N 現代中国の映像集 リ・ゼンファ&ガオ・フェイ セレクション
中国メディアアートの中心である中国杭州市の中国美術学院卒業のアーティストたちが映像と他ジャンルの融合に取り組んだ意欲的な作品集。



<プログラムについて>
ジャン・ペイリー指導のもと、2003年(2001年から企画)に初めてメディアアート学科が設立された杭州市の中国美術学院は、ホァン・ヨンピン、ウー・シャンツァン、ワン・ジャンウェイ、チウ・ジージェ、ヤン・フードンなど国際的に活躍するアーティストも深い関わりをもつ場である。私たちはその中国のメディアアートの活動に注目し、新しい美学からつくられるこれからのアートについての研究を行っている。
このプログラムでは、2003年以降に卒業したアーティストたちによるメディアアート、ドローイング、パフォーマンスなど様々な表現でつくられたビデオアートやアニメーション作品を紹介する。



◎リ・ジェンファ
1975年北京生まれ。北京在住。1999年ロンドンICA卒業。アーティストとしてbeam me up展(チューリッヒ)、広州トリエンナーレ(広州)などに参加。近年のキュレーターの活動として、南京トリエンナーレ(南京)、Cina Cina Cina!!! Chinese Contemporary Arts beyond the global market(ノリッチ)、eARTSフェスティバル(上海)などがある。


◎ガオ・フェイ
1984年江西省生まれ。2007年中国美術学院卒業。北京在住。アーティストとしてeARTSフェスティバル(上海)、Art & Life 366(上海)、Touch Film(上海)などに参加している。


●11月22日(日)
上映終了後トークイベント/リ・ジェンファ(キュレーター)×ガオ・フェイ(キュレーター)×住友文彦(ヨコハマ国際映像祭2009ディレクター)

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このプログラムの作品

  • メイン会場3 東京藝術大学大学院
    映像研究科馬車道校舎

    会場
    東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎 大視聴覚室
    住所
    神奈川県横浜市中区本町4-44
    電車で
    みなとみらい線「馬車道」5、7出口すぐ

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