スケジュール

  • 10月31日(土) - 11月29日(日) 11:00-19:00(土日祝10:00-19:00) 追加

1999年から、レバノンの現代史についての架空のアーカイヴをつくりあげるアトラス・グループを主宰。記録の集積体であるアーカイヴという形式を使って、故国レバノンで起きた出来事を作品にしてきた。それらは、詩的かつ残酷に物語を紡ぎ、観客に複雑な現実の問題に触れさせる。その結果、歴史を伝えていくことの可能性と同時に限界を私たちに突きつける。《ただ泣くことができたら》(2002)は、レバノンのスパイが撮影した映像が、まるで美しいベイルートの夕闇のビーチに彼が心を奪われていたようにも見える。




Courtesy of Walid Raad and Paula Cooper Gallery, New York (p1-2)

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ワリッド・ラード / Lebanon
他の作品 捕虜:バシャールのテープ
Born 1967 in Lebanon. Lives and works in New York. Raad founded The Atlas Group in 1999, an imaginary foundation whose objective is to research and document Lebanon‘s contemporary history. Raad has exhibited at Documenta, Kassel (2007), Walker Art Center, Minneapolis (2007), Venice Biennale (2003), Whitney Biennial, Whitney Museum of American Art, New York (2002).
  • メイン会場2 BankART StudioNYK

    開催時間
    11:00-19:00(土日祝/10:00-19:00)
    住所
    横浜市中区海岸通3-9
    電車で
    横浜みなとみらい線「馬車道駅」 6出口「万国橋口」