注目の若手アーティストたちによる、光と音と映像、身体とメディアをめぐる実験的パフォーマンス。21世紀の映像と芸術のあり方を問う、衝撃のオープニングパフォーマンスです。





  • オープニングイベント「停電EXPO」(有料/要予約)

  • 日 時:10月31日(土)、11月1日(日)19:30〜(開場 19:00) ※終了しました

  • 会 場:新港ピア シアタースペース

  • アーティスト:梅田哲也、神村恵、contact Gonzo、捩子ぴじん、堀尾寛太

  • 入場料:1500円(税込/全席立見)

  • 予約方法:http://j-pai.net/にて受付。定員になり次第受付終了

  • 主催:「停電EXPO」制作実行委員会 共催:ヨコハマ国際映像祭2009

  • 問い合わせ:日本パフォーマンス/アート研究所



Umeda Tetsuya (p2)
Kamimura Megumi, Photo: Yoichi Tsukada (p3)
contact Gonzo (p4)
Neji Pijin, Photo: IIDA Kenki (p5)
Horio Kanta (p6)


梅田哲也
空間に廃材や日用品を持ち込み、改造し組み合わせることで、光や音、動きなどの「現象」をともなう、独特の空間にかえてしまう。パフォーマンスとしておこなうこともあれば、インスタレーションというかたちをとることもある。
梅田哲也 オフィシャルHP



神村恵
振付家・ダンサー。
04年よりソロ活動を始め、国内外の様々なスペースで作品を発表する。06年より神村恵カンパニーとしても活動を開始。ソロ、カンパニーともに、空間に対する独特なアプローチと身体を物質的に扱う手法が注目を集める。08年より、実験ユニットのメンバーとしても作品を製作、公開している。
神村恵 オフィシャルHP



contact Gonzo/the accidental aesthetica
2006年、垣尾優と塚原悠也は扇町公園で 、ある確信を持っておごそかに殴り合い「contact Gonzo」が始まる。
その公園の背後には山がある。「contact Gonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。
朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築し活動する。
森の中でカメラを破壊しながらも、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、以後、大量の写真撮影を行う。
壊れたインスタントカメラは触ると感電する。
これまでにヘルシンキの地下に広がる核シェルターや北極圏の森のテント生活、南京の学生食堂、ソウル駅、沖縄の巨大な埠頭などでの撮影を行う。
2007年、三ヶ尻敬悟参加。
2008年、加藤至参加。
2008年、垣尾優は山に戻る。
2009年、キャナイ参加。
contact Gonzo オフィシャルHP



捩子ぴじん
振付家・ダンサー。
体をオブジェとして扱い、物事の間に交感を引き起こすことを目論むダンス作品をつくる。
2004年まで舞踏カンパニー・大駱駝艦に在籍し、麿赤兒に師事。
06年〜07年、ジョセフ・ナジ振付『遊*ASOBU』に出演。
アヴィニヨンフェスティバルをはじめ、国内外各地のツアーに参加。
08年、仏国立オルレアン振付センターにて『NJPJN』を発表。
振付家3名と音楽家1名の“実験ユニット”での活動も展開している。
捩子ぴじん オフィシャルHP



堀尾寛太
電磁石やモーターなどを組み合わせた自作装置による演奏やインスタレーションを行うほか、電気好きの集いドークボット東京のオーガナイズ、展示・プロトタイプのデバイス制作などの活動を展開している。
堀尾寛太 オフィシャルHP