映像のクリエイティビティは今どこにある?
第一線で活躍している多彩なVJとアーティストが、今年度内に3000本にものぼる素材が公開されるというNHKクリエイティブ・ライブラリーのアーカイブスから映像を選び出し、変幻自在にそれぞれのDEEP IMAGESをつくり出します。
イメージの深淵から浮かびあがる世界は果たして、どこに辿り着くのだろう??
- 「DEEP IMAGES」
- 日 時:11月21日(土)15:00〜19:00(予定)
- 出 演:VJ QUIZ(タナカカツキ、伊藤ガビン、いすたえこ)× Merce Death、
ROKAPENIS × INNER SCIENCE、yudayajazz、山岸清之進×CLCC - 映像提供:NHKクリエイティブ・ライブラリー

- 協 力:CINRA.NET、V.I.I.Mproject
●出演者プロフィール
[VJ QUIZ(タナカカツキ、伊藤ガビン、いすたえこ)]
2008年 「そういえばVJしてなかった!」との切実な思いから、マンガ家タナカカツキ、グラフィックデザイナーいすたえこ、編集者伊藤ガビンによって結成されたVJユニット。「なるべく普通のVJっぽく幾何学模様をぐるぐるさせてるだけで悦に入りたい」「ねむいから真夜中はムリです」と鼻息も荒い。
[Merce Death]
武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒業後、CM制作会社(株)TYOに入社。CM「以外」の映像全般を制作する部署に配属。数々のミュージックビデオ制作の現場を体験した後、web制作を中心とする(株)TYO IDへ。TYO IDではディレクターとして、数々のwebサイト制作に従事する。また、交換プログラムを通じて、ロンドンのweb制作会社unit9にて3ヶ月働く。 2007年11月よりWieden+Kennedy Tokyoに移籍。webと既存メディアの、本当の意味での融合を目指して日々活動を行っています。また、一人バンド『Merce Death』としても活動をしていて、自宅からストリーミングでワールドツアーを行ったり、ギターとテスラコイルを繋げて演奏したりと、音楽とテクノロジーをできる範囲で融合して遊んだりしてます。
[ROKAPENIS]
VJ・映像作家の斉藤洋平の不定形実験的活動ユニット。確かなクオリティーと毒を内包する変幻自在なスタイルで、東京・大阪のアンダーグランドシーンを支える数々の重要イベントでVJを担当。その確固とした強いイメージはロックバンドから前衛音楽家まで幅広いジャンルのミュージシャンとのセッションやコラボレーション、PV製作なども大量にこなし支持を得ている。また映像作家としてDance Company BABY-Qに初期より参加。独自の世界観の必要不可欠な存在として数々の海外公演にも参加している。2009年より映像作家による先端新鋭パフォーマンス・ショーケスV.I.I.M project を主催している。
http://www.myspace.com/rokapenis
[INNER SCIENCE]
西村尚美によるソロ・ユニット。制作面では力強いドラムのグルーブと、きらびやかでメロディックな音色が絡まるカラフルな世界観を構築。イーブンキックからダウンビートまで振り幅の広いリズムとやわらかなアンビエンスをダブ・ミックスとリアルタイム・エディットを駆使して紡いでいくスタイルでのライブと、そこから派生/拡大解釈した音源ソースを大胆にプレイするDJイングには定評があり、一括りにはし難い様々なパーティー現場を日々飛び回る。
ここ最近は、自身の2年振りとなるソロ12inch"Concentrates e.p."を9月に、 アナログのみで展開していたAZZURROとのスプリット"Attributions"のCDアルバムをHYDRA Recordsより11月18日にリリース。
http://www.masuminishimura.com
[yudayajazz]
映像と音声を駆使した即興演奏を継続中。
[CLCC(Creative Library Creative Crew)]
NHKの膨大かつ良質な映像を、ダウンロードして自由に創作活動に利用できる新サービス、クリエイティブ・ライブラリー。立ち上げにあたって、トータル数万分にも上る映像を視聴し、“使える”珠玉のカットを抜き出した映像ディレクターの宮嵜哲朗とデザイナーの川端啓之、プロジェクトのクリエイティブディレクションを担当する山岸清之進、インフォーメーション・アーキテクトの阿部大雅による、CREAMのための臨時ユニットCLCC。音楽は、クリエイティブ・ライブラリーで提供しているオリジナルの音楽素材を制作したマニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツから、山口優と永田太郎の2人が参加。サイトで提供する映像を知り尽くしたメンバーが、レクチャーとVJでプロジェクトの魅力を余すことなく伝える。
http://www.nhk.or.jp/creative/














