メディアを通じて「知る」「表現する」「話し合う」、3つの視点で活動する非営利組織remoが映画祭では新港ピアのラボスペースにて、ワークショップや制作を会期中のほぼ毎日(土日祝除く)行います。
その中の一つの試みが「ご近所映画クラブ」。映像作家ミシェル・ゴンドリーのメソッドを使い3時間で映画をつくるというワークショップ。
参加者を現在募集中。内容は下記になります。




〜参加グループ1日1組大募集!〜
※11/27開催分までは定員に達しましたが、11/28に特別編開催!詳細はこのページの下方をご覧下さい。

ご近所、町内会、クラブの仲間、同窓生、バンドのメンバー…そんな仲間があつまり、たった3時間の魔法のような仕組み(*1)で、小さい映画をつくります。もちろん魔法なんかじゃなく、ちゃんとみんなで話し合い、物語をつくり、衣装を決め、撮影し、上映会でみんなでわいわい見て、帰りはDVDとしてお持ち帰りいただけます。ぜひ仲間を誘ってご参加ください!



  • STUDIO CREAM ワークショップ「NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織:ご近所映画クラブ」

  • 概要:グループで相談をしながら映画をつくるワークショップです。
        所要時間は3時間程度。専門的な知識や技術がなくても参加できます。
        そのステップは企画し、計画をたて、撮影をするの3段階。

  • 開催日:会期中の平日(土/日/祝省く) 13:00〜16:00/3時間(上映会込み)

  • 参加費:要映像祭チケット

  • 参加条件:グループで参加登録してください。*1グループは、5名〜10名程度

  • 集合場所:新港ピア 第4室「remo+いるといら」ブース前

  • 応募方法:参加希望日を以下のメールアドレスまでお知らせください。
          1日1組の募集のため日程調整が必要となりますので、
          お手数ですが、第1〜3候補日までお聞かせいただけますと幸いです。

  • 問い合わせ先:club@remo.or.jp(担当:カイ、ヨシダ)



*1:ビョークやケミカルブラザーズのPVで、世界的に有名な映像作家ミシェル・ゴンドリー設計によるワークショッププログラム。許可を得て、NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織が実施しています。




参加制作作品:探偵 冬真の事件簿



-------(以下、11/25UP)

「ご近所映画クラブ」にご関心いただいているみなさまへ
ご好評をいただいております「ご近所映画クラブ」は、映像祭会期の半分にさしかかるあたりからお申し込みが殺到しおかげさまで現在、予約でいっぱいの状態です。
ただ、その後も毎日のようにお問い合わせいただいて大変心苦しく思っており、なんとか対応できないものかと映像祭関係者とともに考えました結果、今回、以下のような企画を新たに実施することと致しました。
みなさんお忙しいこととは存じますが、ぜひ、多くのご家族、ご友人、ご同僚をお誘い合わせの上ご参加いただけますようお願い申し上げます。

STUDIO CREAM ワークショップ「ご近所映画クラブ」(*1)特別編
〜ゴンドリーさん、ごめんなさい。映画をつくるぞ!100人集まれ!〜


28日(土)朝10時、新港ピアに集まってくださった人々、全員で映画を1本つくります。もちろん、ゴンドリーさんが考えた方法に沿い、ルールにのっとり行いますので、事前に用意されたシナリオやテーマなど何もなくそれらはすべて集まったみんなで考えていきます。
ただ、もし100人集まってしまったら、いったいどうなるのでしょうか。それは誰にもわかりません。もう、わくわくどきどきです!いかがですか?いまだかつて誰も見たことのない映画を集まってくれたみんなで、いっしょにつくりませんか?!
──「ご近所映画クラブ」 甲斐賢治(NPO法人 remo)




  • 日時:2009年11月28日(土)集合:午前10時(時間厳守願います!)

  • 集合:新港ピア・ホワイエ

  • 参加費:映像祭入場料のみ
    (すでに一度「ご近所映画クラブ」に参加されて、今回さらにもう一度と思われる方々につきましては、「ご招待」とさせていただきます。予めご了承ください。当日10時に集合いただき、その旨お申し出ください。)

  • 参加条件:特にありません/お一人からでも参加いただけます。*予約不要



<概要>
ご近所、町内会、クラブの仲間、同窓生、バンドのメンバー…そんな仲間があつまり、たった3時間の魔法のような仕組み(*1)で、小さい映画をつくります。
もちろん魔法なんかじゃなく、ちゃんとみんなで話し合い、物語をつくり、衣装を決め、撮影し、上映会でみんなでわいわい見て、帰りはDVDとしてお持ち帰りいただけます。専門的な知識や技術がなくても参加でき、所要時間は3時間程度。そのステップは企画し、計画をたて、撮影をする、3段階。

<持ち物>
映画に使えそうなモノ、服、小道具など各自、自由に持参ください。
ただしみんなでつくる物語に使えるかどうかは不明ですので、その旨、予めご了承くださいね。

*1:ビョークやケミカルブラザーズのPVで、世界的に有名な映像作家ミシェル・ゴンドリー設計によるワークショッププログラム。映像祭期間中、[NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織]が実施しています。

●これまでの「ご近所作品」はこちら!!
http://www.youtube.com/user/activism3cream