年明けからは答錬で応用力強化

基礎を終えたら問題演習を

社会保険労務士試験勉強法において、どの程度の問題をこなすかというポイントはかなり重要になってくると思います。

「社会保険労務士試験の出題は過去問がメイン」というのがひと昔前までの常識でしたが、ここ数年では「一度出題された選択肢をしっかり応用して考えられるか」がカギになっているような気がします。

社会保険労務士試験の難化に伴い、勉強法もシフトさせていかなければ、まず合格はあり得ません。
インプットがひと通り終了した年明け以降、社会保険労務士勉強法としては「積極的な問題演習」をどんどん心がけていきましょう。

多少知識に自信がなくても、気にせずスタートさせます。
実践的な演習の中で、徐々に知識の習得が図られていくはずですから。

素材としては市販の問題集でも、予備校の問題集でも構わないと思います。自分が使いやすい教材で進めていきましょう。

選択肢すべてを理解する

答練の際、必ず徹底しておきたい点は、「問題の正誤を答えられたかではなく、どうしてその答えになるのかをはっきりさせておく」ことです。

正誤のみであれば、正直50%の確率で正解します。これでは合格を目指せる社会保険労務士勉強法とは言えません。

しかしながら、正答の根拠となる条文を一つひとつチェックしておくことで、今後出題形式を変えて出されたとしてもちゃんと答えられるようになります。

合格につながる社会保険労務士勉強法において、多少の時間はかかっても、この「論点チェック」を欠かすことは出来ないでしょう。
1~3月は、過去問の解きなおしや予想問題演習など「実践力の強化」に努めるのがベストです。

間違っても「インプットばかりにこだわり過ぎて前に進めない」ということのないよう、サクサクと進めていくのが効率の良い社会保険労務士勉強法であると言えます!

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