クレアール

クレアールの特徴

このページでは、クレアールの社労士通信講座を紹介します。

料金 250,000円
教材 ベーシックテキスト、重要過去問攻略講座テキスト、講義DVD、過去問他
こんな人におすすめ
  • 初学者
  • 過去問対策を重視したい人
  • お金に余裕のある人

過去問重点主義を掲げています

クレアールの社労士通信講座は「過去問重点主義」を大きく謳っていて、過去問攻略に絞った講義ならびにテキストを用意するくらいの念の入れようです。
これには理由があって、同社曰く「過去20年分の過去問対策をしておけば、本試験の問題のうち約48%をカバーできる」とのこと。ちなみに過去10年分だと39%しかカバーできないらしいです。

どの通信講座も過去問対策にはそれなりに力を入れていますが、「過去20年分」にまで範囲を広げて対策をしているのは、クレアールの社労士通信講座だけではないでしょうか。
同じく指導面で言えば、パワーポイントを使った講義も、クレアールの社労士通信講座の特徴のひとつとして挙げられます。

ビジネスマンの方ならよくご存知だと思いますが、パワーポイントというのは会議や発表会の際に使用するプレゼンテーションツールのこと。
図表などを使って視覚に訴え、見る人の記憶に定着させる効果があります。そして、その効果を社労士試験の学習に取り入れたのが、クレアールのパワーポイント講義というわけです。

クレアールの社労士通信講座は、講義DVDまたはWeb通信による自宅学習が基本ですが、試験直前期には対面式のセミナーも実施しています。
社労士試験の世界では有名な北村先生の講義をライブで聴けるというのは、確かに魅力的です。

コスト面は高め

また、講師ではなく、直近の合格者が合格のためのアドバイスをしてくれる「合格ゼミ」もクレアールの社労士通信講座の名物のひとつになっています。
ただし、受講費用はかなり高額です。

学校の自習室なども自由に使える「兼業型」の社労士通信講座のなかには20万円前後の受講費用がかかるところもありますが、「専業型」で25万円というのは群を抜いて高額と言えるでしょう。

通信講座を選ぶ理由のひとつに「通学講座よりも費用を安く抑えることができる」というのもあると思いますので、それを考えると、万人におすすめというわけにはいきません。

⇒クレアールの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です