ユーキャン

ユーキャンの特徴

社会保険労務士の難易度は侮れないものがあるので、うっかりすると三日坊主で終わりかねませんが、そんなリスクを薄めてくれるのがユーキャンの社会保険労務士通信講座でしょう。
通信講座のスペシャリストのような会社として、いまでは飛ぶ鳥を落とすような勢いがあるユーキャンは、社会保険労務士の方角でも大活躍しています。

※せっかくの機会ですから、未経験者が受けるときに、気になる点をフィーチャーしながら説明したいと思います。

<ユーキャンの社会保険労務士通信講座の概要>
費用はいくら?
  • 全範囲を学べるコースは単一で、約8万円前後
  • 分割払いができます
  • 条件を満たしたら、教育訓練給付制度を利用できます(2割が戻ってくるチャンスあり)
  • 気に入らないときは8日以内なら返金可能です
どんなテキスト?
  • テキストは、欄外に適宜補足事項や予備知識が挿入されていて、すっきりとした体裁になっています。
    イラストや図も適宜さしはさまれていて、見やすさはなかなかのものですね
  • 印刷具合ですが、数色使われて見やすさを高めていますが、厳密な二色刷りではありません、また原色が使われているわけではないため、ただのモノクロよりは見やすいもののどうしても単調さは否めないでしょう
  • 版型が大きくて薄い点は評価が分かれる点で
    軽いことは間違いないのですが、持ち運びやすいという意見とその逆の意見があります(バッグのサイズにも左右されるようですね)
どんな問題集?
  • 過去6年分の試験問題を転載しています。
    取り組みやすくつくられているものの、密度は他社と比べて一歩を譲るでしょうか。
その他の教材は?
  • CDはオプションで用意されていますが、これは教室での講義を聴きたい人向けです
  • ガイドブックや合格ナビがあるため、まったく何も知らない未経験者にとっては好都合です……すんなりと入りこめることで人気を博しました
  • 専用のインターネットサービスがあり、そこで質問受け付けやテストを利用できます。解説動画もありますが……2分30秒が単位となっていて、あくまでもワンポイント解説どまりとなります。

ユーキャンの社会保険労務士通信講座は何がよくて何が惜しいのか?

ユーキャンは通信講座の会社の中では今いちばんメジャーではないでしょうか?それは、たくさんの講座を、安く、受けやすく、親しみやすくつくったことに原因があるのでしょう。
社会保険労務士の通信講座もユーキャンでは本当に楽にスタートできます。

安いからというわけではないのでしょうが、他社と比べてどうしても教材の分量と濃さではトーンダウンしている印象を受けます。
テキストや問題集以外の教材が少ない (特に、映像を中心とした教材に欠ける点)ことは、ある意味で弱点となっています。

⇒ユーキャンの詳細はこちら

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