TAC

TACの特徴

  • 良問揃いの「模試」
  • 自習室が利用可能

確かな研究データと良質な問題

「LEC」同様、資格学校大手として有名なのが「TAC」。
同じく法律系資格スクールの「Wセミナー」からの事業譲渡を受け、近年さらに勢いを増している学校です。

そんな「TAC」といえば、社会保険労務士試験対策の「模試」が受験生の間で広く支持されています。
社会保険労務士独学時代、私も「TAC」の模試は3年間欠かさず受けていましたね!

社会保険労務士合格に必須な問題演習、独学であろうとなかろうと、様々な場で客観的に力を図ることはとても大切です。
受験生の間では、「TAC」の模試は「奇問・難問が少ない」「本試験において類似問題の出題実績が高い」といった理由から特に受験しておくべきテストとして位置づけられています。

また、通信教育の受講生も「自習室の利用が可能」である点は、かなり魅力的ですね。
社会保険労務士独学時代から、学習の場の確保という問題は切実な悩みでした。

通信教育をスタートした今でさえ、「やはり自宅では落ち着かない」、「出先ではどうしても気が散る」「図書館は混んでいる」など色々とあるわけですが、「TAC」ならそんなお悩みはすっきり解消してしまいます。
少なくとも環境面においては、ストレスフリーであるというわけです。

テキストは通学と平行するのがおすすめ

さて、肝心な教材についてですが、「LEC」同様やはり通学メインの感じは否めません。
通信教育も開講しているのですが、ホームページを見る限りはあまり力を入れていないのは明らかですね。

社会保険労務士独学時代に知り合った受験仲間にも「TAC」の通信受講生はいましたが、「テキストが単調だった」「DVDの映像がイマイチだった」などとこぼしていましたね。
それでも、「自習室利用」という大きな魅力があるので、それなりに納得できるようではありましたが。

社会保険労務士試験の独学に断念し、今は通信教育で学んでいる私ですが(「TAC」ではありません)、今年度もここの模試だけは受験しようかなと思っています!

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